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博士課程(総合工学系研究科)

博士課程の詳細は総合工学系研究科のサイトにてご確認ください.

信州大学大学院総合工学系研究科博士課程は、「生命機能・ファイバー工学専攻」,「システム開発工学専攻」,「物質創成科学専攻」,「山岳地域環境科学専攻」,「生物・食料科学専攻」の5専攻をもって構成されています。

機械システム工学科の教員は、人間、社会及び自然と調和したシステムとデバイスの開発を目標とした「システム開発工学専攻」のうち、電子情報通信システムを導入した機械システムの開発と最適設計に関する教育・研究を行う「機械システム工学講座」、ナノ材料の創成と材料物質の探査及び高機能デバイスの開発に関する教育・研究を行う「ナノカーボン先端材料工学講座」に所属しています。

なお、システム開発工学専攻では、2010年に、科学技術振興調整費による信州・諏訪圏精密工業の活性化人材の養成を目的とした専門職コースを設置しています。

博士課程に標準3年間在学し、所定の単位を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格すると、博士の学位が授与されます。